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おかげさまで記事が300を超えたので、このたびわかりやすく整理します!

アメリカ横断記 Jul’19-3 クリーブランド近郊でゴルフ

晴れ渡る青空。

 

9ホールだけ楽しみました。アメリカでのゴルフデビュー。

 

 

芝生の塊 。

コースとコースの境目がわからない・・・

 

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日曜日の昼下がり。

 

9ホールとはいえ, ひとり約$15ってなに・・・!?

 

練習球もカゴにガッサリと入れてもらえ

練習用のレンジもネットすらなく

だだっ広い場所にどかーんと打ち込めばOKみたいな感じでした。

 

xx球 xx円 みたいな厳しい制度はひとつもみあたりません。

 

何時何分スタート、という時間制もありましたが・・・

1番ホールに行ってみて 

 

うーん 誰もいないから始めるかぁ 

 

みたいなテキトーさでした。


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二人乗りのゴルフカートはもちろん乗り入れOKで

球の近くまで運転することが許されています。

 

4人で回る場合はカートが2台で並んでました。

なんと豪華な!!

 

プレーの早い人がいたら先にどうぞ〜 Please go ahead! って譲り

隣のコースに打ち込んでしまったら 

俺の球みなかった〜??? Any of you seen my ball?

キミの球これじゃない?? Are you playing with a Dunlop? It's here!! 

(僕のしょぼいショットを見て)頭がブレブレだよ〜  

Your head is going up and down, you gotta stay still!

 

なんて隣のコースプレイ中の人との会話が生まれ、なんとも朗らかな雰囲気が漂っていました。

 

ルールとフォームにガチガチに縛られた東京近郊のゴルフ場とは自由度が圧倒的に違うようでした。

 

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10代とおぼしき若い人たちも気軽にゴルフを楽しむ様子をみて、ここの環境に羨ましさを感じました・・・

 

ゴルフに対するハードルがすごく低い!

 

 

なんで僕はいつもマンションの一室でクラブを振っているのだろう!?

世界には素晴らしい環境もあるんだなぁとつくづく感じました。

 

日本に帰ってきて ゴルフの先生にこの経験を伝えると, 「安さの秘密は"重機"が入れるかどうかだよー」と教えてくれました。

 

確かに。日本では狭い国土にむりやりゴルフ場を作り アップダウンを楽しむ感じになっています。それはそれで楽しいです(そしてOBも数多く出ますし球をよく失くす。。 涙)。ティーグランドに向かって小高い丘が盛られていたり。

ゴルフカートにタッチパネルがついていたり 自動運転機能がついていたり・・・

 

みるからに整備・管理にお金がかかりそうな格好をしています。

 

 

それに対してここは土地を盛ってアップダウンを再現し 余計な階段などは一切ありませんでした。


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子供からお年寄りまで楽しめるすばらしい環境でした!

 

 

ゴルフを始めるのに僕はかなりのハードル(格式とか、経済性とか)を感じ, 社会人7年目にしてようやくクラブを振り始めたたちですが, アメリカのこんな環境があったら 学生でも楽しめるのかもしれないな!!と思った次第でした。

 

 

 

記事を読んで楽しいと思ってくださった方, よろしければぜひ, 読者になってください!

 

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