dutcheez’s Fun with English!

英語を楽しく学ぼう!

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おかげさまで記事が300を超えたので、このたびわかりやすく整理します!

第3章 僕ならこう表現します・・電車の英語放送

観光需要を喚起する意味も含めつつ, JR西日本の都市圏主要路線(京阪神・広島)に路線記号が導入されました。2014年8月6日のプレスリリースに記載されています。
 
 
この記号の振り方が秀逸で, 僕はすごく感動しました。
 
A:JR西日本の稼ぎ頭のひとつ, 東海道山陽線を中心とした路線
B-K:北から順にAと接する路線
 
O:大阪市内の動脈のひとつ, 大阪環状線。輪っかだからO
P, Q, R, S, U:形そのまま
W:和歌山の頭文字
 
関西空港線の “S” なんて最高にうまくできています。内回りから天王寺でぐにゃっと回り, 日根野で見事にS字カーブ完成・・・。誰が思いついたのだろう。敬意を表したく思います。SはニューヨークなんかではShuttle (シャトル列車) の記号で使われるようですが, 確かに日根野-関空間のシャトル列車にも対応可。
 
桜井線の “U” なんてのも形そのままでなかなか好き。
 
唯一残念なのは, 片町線の黄緑色がなくなり, 東西線のパッションピンクに染められてしまったことかな。
 
 
看板・表示が順次置き換わる中, 英語と列車が好きな僕は
どうしても「音声案内どうなるんだろう」と気にかけてしまいます。車掌さんの肉声も好きですが, 自動音声化の波には勝てないような気がします。
 
従来の放送は文章が不自然だ!
 
 
大阪環状線への新車導入 (323系), 駅リニューアルが完了を迎える頃には自動音声が導入されているといったところでしょうか。恐らくはもうプロジェクトは始まっていて, 誰が自動音声を担当するのかっといった話も大詰めを迎えているのでしょう。
 
 
大幅にお金をかけて設備をリニューアルするのに合わせて, 
読み上げる英文もぜひカッコよく, ガラッとリニューアルして欲しいものです。
お決まりのいらつく構文 “We will be making a brief stop at” はこの際おさらばしてほしい!
 

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そこで。
 
 
せっかくの機会だから, 放送の上手い人達による完成品が出来上がる前に,
自分のバージョンを作ってみたい!!そんな気持ちになりました。
 観光客にも関西在住の外国人にも解りやすくするように組んでみました。
 
参考にしてもらえる会社さんいらっしゃいましたらぜひご活用ください。
 

 

東日本のカオスっぷりにも対応しないといけませんよね!

関東に提案するのは次の4つです。