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日常生活で英語を楽しく学ぼう!

おかげさまで記事数がもうすぐ400に到達します!

20-1 謹賀新年: e-Learning のススメ

新たな10年(decade) にはいりましたね, あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

方向性が大事

2019年(亥年)の最初には猪突猛進もいいけれど, 猛進する方向性も大事ですよ, なんて話を書きました。

方向性ってなんでしょう。なんてことを悩みつつ, 少しブログの記事の更新を先月から抑えてきました。ブログの記事にできること, 文章に書けることは, すでに頭の中にあることだけです。頭の中にないことを記事にするのは不可能か, 単なるホラ吹き, フェイクニュースです。フィクションを作る小説家さんはものすごく勉強されていると聞きます。他の小説家さんの表現, 文体, もっていきかた・・・ インプットやそれに基づいた想像力なしでは, 素敵なアウトプットを続けるのは難しいです。

僕は何かをインプットする必要がありました。そしてインプットをし続けなければ, 世の中に取り残されていってしまうことを身をもって知りました。猪突猛進と, その方向性が大事なのは亥年だけにとどまるはずはありません。

2020年は何かの元年?

今年は子年に返りました。インターネット元年の1996, スマホ元年の2008なんかと同じです。その前は皆さんの好きな1984年でしょうか。Apple ComputerのスーパーボウルにおけるCMはその年に生まれていなかった人にとっても有名です。パソコン元年というべき年なのでしょう。すると・・・2020年は何かの元年であって, 2032年, 2044年も何かの元年になります。このスピードで行けば, 僕が社会人でいる間, 生きている間にはもう2−3回の元年がやってくるのかもしれません。

2020年。正月のテレビではさんざん取り扱われていました。海外におられた方はみていないかもしれませんが

・プログラミング教育元年

・5Gが, AIが, 世界を変える(そして仕事がなくなる?)

・プラスチック袋の有料化

などなど。これらの論点に対して, ご自身の方向性を少なくともひとつもっておくことが大切なのではないかと思います。

人の仕事は増えるのか, 減るのか

人間の仕事がなくなるとは僕は考えていません。人間と機械が会話する仕事が圧倒的に増えるからです。しかし, 今の人間の仕事は減るでしょう。番号札とって人を待たせる仕事, よくありますよね・・・運営者は一体何をやっているのか, なんていう憤りを感じる一方, 利用者の多くに変わる意識がないため(?)幸い何も変わりません。

 

一例として, JR東日本のきっぷの入れ物は年々変わっていきますが・・・

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裏面は一貫して「頼むから窓口に来ないで」というメッセージが込められています。

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利用者からしてみれば本来, 指定席券売機すらいらないはずで, すべてネットと電子決済で完結できそうなところ, それを変えない・変えられない事情もあるのでしょう。変えてしまえば仕事が激減するからです(発券で潤っている旅行業者もあるし, それをライセンスしている側の収入も減る)。

人の仕事を減らさない!雇用を守る!と考えている日本の国や大企業の方針に, 我々はある程度感謝せねばいけないのかもしれません(新興国に置いてけぼりを食らうことを承知で)。

機械と会話できる人材を育成しなければ!ということで今から15年かけて子どもたちを育てていく方針を取り入れるようです。そこで育った子供達を社会にどう取り込んでいくか, それが我々の世代に課せられた使命です。申請-承認に印鑑を使わせる文化をさっさと辞められない組織は, 新しい文化を取り入れることができない組織として自然淘汰される運命にあります。

不安からくる批判も様々あるでしょうけど, 待ったなしです。15年経てば新たな子年がやってきます。プログラミング教育で育った子どもたちを, あなたの組織ではどのように取り入れますか。

そのための事前準備は, すべて大人たちが済ませていなければいけません。

どうする大人たち?

やるべきは英語の勉強か?プログラミングの勉強か?

 

・・・両方だ。

 

プログラミングのコンセプトは日本語でもできるような環境がありますが, その主要な情報源はすべて英語です。(中国語のほうが最先端, みたいな時代もありえるのでしょうかね)

せっかくやるのなら, 英語でプログラミングをインプットしましょう。

こんな環境下で, ない頭からアウトプットしている場合ではない・・・そんな危機感にかられ, 新年のご挨拶が遅れました。

インプットしましょう。

プログラミングの基礎知識を, 英語で。

大人たちが今 勉強しなければ, 大人たちが将来 受け入れなければ, 子どもたちの未来はありません。

e-Learningのススメ

僕の所属企業は幸いにもe-Learning を推奨していて, LinkedIn Learning からたくさんの知識を英語で学ぶことができ, 従業員にとっては無料です。プログラミングもそうですし, 生産性 (productivity) を上げるには?パブリック・スピーキングが上手くなるためには?上司との給料交渉のしかた(笑)までコンテンツは様々で, 語学以外なんでもありそうな感じです。大学の一般教養の授業を受けている感覚で, 12月のはじめからどハマりしてしまいました。

下記には法人契約の案内しかないのは残念ですが, あなたがもし会社の社員教育を担当されているのであれば, 一見の価値ありです。

個人で学ぶとしたら

https://www.udemy.com

がおすすめです。1講義あたり24,000円などすごい値札がついていますが, メールを登録していると, セール!と称して2,000円くらいで講義をうけられるうれしい案内が届いたりします。こちらは日本語の講義もいくつかあるようです。

 

上記ウェブラーニングにはありませんが, プログラミングはあなたの単純業務をExcel VBAかなにかで置き換えて, 早く帰れるようになる快感を覚えることから始まります。プログラミングは楽しいですよ〜!いつも同じところからコピペしてきている方, いつも同じようなメールを送っているなと感じる方。コピペは機械にやらせるといいですし, 「前送ったメールを探す」という作業も少なくしましょう。毎月同じメールを, 似たような宛先に送ってるなあと感じるのであれば, Excelさんにメールを作らせてあげてください。クリックひとつであなたの欲しいメールがポコポコとできあがるはずです。「変数」「論理」「ループ」といった基本はご自身で学んで, お子さんへ教えてあげてください。プログラミング塾へお子さんをぽいっちょと投げるだけでは, 効果はきっと限定的です(理解できなければお子さんとの会話が充実しないため)。

 

さあ。どんな未来が待ち受けているのでしょう。

2020年代, はじまりはじまり〜

 

楽しんでいただけた方, へぇって思っていただけた方, ぜひ読者になってください!

いつも読みにきてくださる方, ほんとうにありがとうございます!

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